【簡単材料でソムタム作り】台湾で青パパイヤを探してソムタムを作る!


ソムタムが食べたい!

たまに無性に食べたくなるソムタム。

というわけでソムタムに必須な青パパイヤを台北で探し出し、家で作ってみました♡

青パパイヤさえ手に入ればあとの材料はどこのスーパーでも手に入るかなと(ナンプラーは大きめのとこじゃないとないかな?)。

以下青パパイヤの購入場所と道具、シンプル材料で作るレシピについて書きました(^^)

ソムタムとは


ソムタムとはタイのイサーン地方の料理で、パパイヤやトマト、ライムなどを叩き混ぜたスパイシーなサラダのこと。

som(ส้ม)は酸っぱい、tam(ตำ)はサラダの意です。

タイ料理といえば、「辛み・酸味・甘み・塩気」が一料理で味わえることが特徴で、その代表的な料理がトムヤムクンやソムタムだと思います。

ソムタムには色んな具材を使ったものがありますが、一部を除き青パパイヤが必須。

青パパイヤはフルーツのパパイヤ↓
を熟す前に収穫し、野菜として利用したもの。

皮は緑色、中身は白っぽいです。

青パパイヤは栄養の宝庫!消化酵素が豊富で整腸作用があり、ポリフェノールやビタミンCも豊富。

タイ人の美肌や美スタイルは青パパイヤのおかげなのか…?

日本でも注目されているようで、生産地やメニューが増えているようです…!▽


ということで台湾で探し回った青パパイヤ。見つけたのは台北101近くの市場でした!

青パパイヤを発見した信義區の八百屋さん


全聯、カルフール、大潤發、雙連の市場、、色々見たけど青パパイヤにはなかなか出会えず。

結局、購入できたのはこの市場の野菜屋さんでした▽
「呉興商圏」。信義区にある市場。

台北101から徒歩10分くらいの場所▽

信義ってあまり来ないので、洗練された都会に閑静な住宅街な印象ばかりでしたが、こんな下町な雰囲気のところもまだまだあるんだなぁと意外だった市場。

朝から賑わっていて、半歩行者天国になっています(月曜日はお休みのお店が多い)。

中山區に住んでいる私としてはなかなかに遠いですが、次男がこの近くの保育園に行っていたので送り迎えのついでに購入できました。

青パパイヤを購入した野菜屋さんはこちら。

場所はこの辺り。

じゃん!1斤(=600g)で35元。1個150元くらいだったかな。

関係ないけどイカ焼きがめちゃくちゃ美味しそうだった。

この市場で一回だけ台東のでっかいココナッツを見かけて。持って帰る気力なく諦めたけどやっぱり飲みたかったなぁ。その場で飲んで処分してもらえるか聞けばよかった(T-T)

フレッシュココナッツってめっちゃくちゃ美味しいんですよね…!▽

購入したもの

これだけ買ってきました!

あ、でもパクチーはソムタムには使いません!満漢大餐の牛肉麺に入れたくて買いました(^^)▽

あと一緒に買ったのがスライサー。

この実演に魅せられて買ってしまった。笑

青パパイヤは自分で切ろうと思ってたけど、スライサーがあるとやっぱり楽だった。

(切れ味はそれほどよくなかった笑)

ソムタム材料と必要な道具(代用可)


▼材料▼3-4人分
◯ 青パパイヤ:1/2〜1/3
◯ トマト:1個
◯ ライム:1個
◯ ナンプラー:大さじ1(味を見ながら調整)
◯ パームシュガー(今回は黒糖で代用。砂糖でもOK)
◯ 唐辛子:1〜3粒(辛いのが苦手な方は1粒が◎)
◯ にんにく:1〜2粒
◯ 干しエビ:大さじ2くらい(お好みで)

他にピーナッツやナガササゲ(細長いいんげん)、塩漬けした卵を入れたりします。

トマトとライムで酸味、唐辛子で辛さ、パームシュガーで甘さ、ナンプラーでしょっぱさを出しています。

青パパイヤ以外は近所の全聯で揃いました!

▼道具▼
◯ 木臼やすり鉢など材料を叩くもの
◯ スライサー

青パパイヤは繊維がしっかりしているのでポクポク叩くことで味を染み込ませていきます。

本場タイでは木の臼で混ぜ叩きますが、すり鉢で代用できます。ビニール袋+めん棒でも袋が破れなければいけると思う。私は家にある石臼を使いました。

作り方

① まずはパパイヤをスライス。
上と下を切り落とし、縦に半分にカット、種をスプーンで取って、ピーラーで皮をむき、スライサーでスライス。

こんな感じ▽
10分ほど水にさらしてアクをぬきます。

あとはトマトとライムを適当にカット。で、叩いていきます!
まずは唐辛子。唐辛子って叩くとめちゃくちゃいい香りと味がするんですよね。唐辛子は調味料なんだ…!と感動します。

トマト、にんにく、干しエビ、ライムも入れて、

最後に青パパイヤを投入。青パパイヤは程よく叩いて味を馴染ませつつ、食感は残るように。

完成!

タイ料理ってコーラがめちゃくちゃ合うよね(もちろんビールも)。

火を入れる具材がないので味は混ぜながら自分の好きなように都度調整できます。タイ料理好きな方、是非作ってみてください♡

ガパオの作り方も以前書いたのでよろしければ(^^)▽


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