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「Fika Fika Cafe」の信義店に行ってみた@遠百信義A13


台北で有名なカフェ、Fika Fika Cafeの支店が信義にあるのを発見し、行ってみました。

支店名は、Fika Fika Cafe A13

デパートがひしめき合っていてややこしいこの辺りの位置関係もまとめつつ、お店の感想を書いてみました。

アクセス


最寄り駅は、MRTレッドライン・淡水信義線「台北101/世貿駅」。

新光三越、微風、誠品などデパートが点在するこのエリアは「信義威秀商圏」というそうで、端から端まで歩くだけでも15分かかる一大商業区。

この辺り、普段来ないのでどこがどこだかさっぱり分からず、迷いました(^^;)

マップを見ると「A」がつく場所が多いのですが、それは全て新光三越の別館。信義の三越は「台北信義新天地」といい、4ヶ所に分かれています。それぞれ、
◯ A4:女性向け
◯ A8:ファミリー層
◯ A9:高級ブランド
◯ A11:若い世代
で、「A11」と「A8」が特に人気な様子。

で!Fika Fika Cafe A13 は三越郡の横、「遠百信義A13」にあります。

右端の星★マークの部分▽
四角で囲ってある部分は主要買い物スポット。左下がMRTの駅です。

「遠百信義A13」がオープンしたのは2019年末で、近辺では一番新しい施設。三越郡の近くなので分かりやすくA13の名称をつけたのでしょう。

遠百信義A13までは駅から徒歩約10分。

目の前にはガラス張りの大きなApple Storeがあります。

Fika Fika Cafeはここの地下、B3階です。

店内はこんな感じ

Appleの店舗のような白くて明るい店内。

B3階なので、中山區の本店▽
のような開放感はないのかなぁと思いつつ行ってみたのですが、地下にいるような感じはしなかったです。

まだ暑い時期に行ったのですが、冷房がよく効いていたので夏は羽織り必須。

席は広めのソファ席が少しとテーブル席、一弾上がったところにカウンター席があります。

メニュー

◯ 黑磚歐蕾(キューブラテ):250元
◯ 黑糖拿鐵(黒糖ラテ):200元
◯ 黑咖啡(ブラック):150元
◯ 拿鐵(ラテ):150元
◯ 摩卡咖啡(モカ):160元
など。

コーヒーは150〜250元、デザート(ワッフル・アイス・プリンなど)は130〜180元、ワンプレートごはん(ホットサンド・サラダ・デザート)は379元でした。

コーヒーはワンサイズですが、結構たっぷり入ってます。

お店の人気メニューはキューブラテ(エスプレッソを凍らせた氷にホットミルクをかける)と黒糖ラテだそう。

こちらのお店、「Nordic Barista Cup」という北欧のバリスタ大会で「roasted coffee」部門、「espresso」部門で2013年に優勝した方が開いたお店で、チャンピオンセレクションのお豆を使ったコーヒーも飲めるそうです。
参照:Barista bonanza - TAIWAN TODAY

ただ、350〜670元とお鍋が食べれるほどの値段はします、、興味のある方は是非!

頼んだもの

ラテ(150元)、プリン(120元)を注文しました。

実は、以前本店に行ったときにラテがそこまで美味しいわけではなくて、あれ〜?と思ったのですが。

今回は美味しかったです!作る人や忙しさによるのかな(台湾でコロナが流行る前、昼過ぎに行って激混みだった)。

キャラメルプリンはエスプレッソ味でかなりビター。子供と分けっこはとてもできない(コーヒーかかってるしね)大人な味でした。

前に食べたチョコケーキも美味しかったです。空いてる時間を狙って本店にも再訪したい。

お店情報

名前:Fika Fika Cafe 信義遠百A13
場所:遠百信義A13 B3F
時間:日〜木 11:00-21:30
   金・土 11:00-22:00
(※ 中山區にある本店の営業時間は下記HPへ)
HP:https://www.fikafikacafe.com/
FB:https://m.facebook.com/FikaFikaCafe/



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