【パンダカフェ】台北市立動物園パンダ館2階にある「Panda Cafe 貓熊餐廳」に行ってみた


広大な敷地でたくさんの動物が見られるのに、わずか60元と破格で楽しめる台北動物園。

平日は空いているのでのんびり見ることができます。

少し前、長男が学校のイベント代休だった日、次男は保育園だったので、久々に親子3人で動物園へ行ってきました。

14時頃には動物園を出たかったのでお昼を入口付近のマックで食べて出ようと話していたところ、最後に寄ったパンダ館2階のパンダカフェが気になり入ってみました。

ごはんは正直あんまりだったのですが^^;、パンダのかわいい姿を上から見れた&室内で座ってゆっくり休めたのがありがたかったので、記録として書いてみました!

アクセス

まず、台北市立動物園の位置はこちら▽

MRT茶色ライン(文湖線)の終点・動物園(Taipei Zoo)駅。MRT中山駅からだと約50分と中山區に住んでいる我が家にはちょっと遠い存在。

台北101前からだと「棕(BR)18」番のバスで一本、20分弱で行けます。

地下鉄、バス共に降りてすぐ動物園があります。

2022年10月現在のチケット代金は、
◯ 大人:60元(≒270円/1元=4.5円で計算)
◯ 18歳まで:30元(≒135円/〃)
◯ 小学生未満:無料
です(なんて良心的!)。

入り口右手にはベビーカーの貸し出し(50元/デポジット1,000元)もあります。

次にパンダ館(大貓熊館)の位置はこちら▽

園内マップで見るとこんな感じ▽
中央下、白マルで囲ってあるのがパンダ館。

入り口からは歩いて5分ちょっとかな。

で、その2階にあるのがパンダレストラン▽


1階が観覧部分で、スロープまたはエレベーターで上へ上がれます。

レストラン入り口がこちら。

パンダ館はこんな雰囲気

コロナ+平日+雨でめちゃくちゃ空いてた日。

日本のニュースで見たことがあるような何時間も並んで見る雰囲気は微塵もないです。

でもコロナ前、混む時期は整理券が配布されたりしていたそう。

パンダ大体寝てるけど、

寝てて顔見えないけど、

運良くエサやりの時間に出くわしたときはとってもよく見えました。

次男がまだ1歳ちょっとの頃。

同じマンションの月齢の近い友達と行ったのですが、お互い歩きたい盛りだったからある程度野放しにできる動物園は親的に楽でした(暑い時期は大変なので行かない方がいいです)。

この写真は歩き疲れて最後に寄ったパンダ館の図。

大きなLEGOパンダもいるよ!

1階パンダグッズ屋さん横で見たこの看板を見てパンダカフェに入ってみました。

メニュー

◯ 各種パスタ(220〜250元)
◯ ピザ(290元)
◯ カレー(250元)
◯ フィッシュ&チップス(280元)
◯ スープ(80元)
◯ 飲み物(120〜180元)
◯ アイス(80元)
など。

本当はもっとあるみたいだけど、▽
コロナのため縮小して営業されていました。

看板にあったあのかわいいパンダまんのセットには線が引かれていて食べれず。 これが目玉メニューそうなので残念!

パンダカフェはこんな雰囲気

壁側の席は上からパンダが見られる席。内側の席は見られません。

なんか人形がたくさんぶら下がってる。笑

意外と広い。このときは奥の席は使われていませんでした。

各種セルフサービスです。

注文したもの・味の感想

パスタとピザを注文。

味は冷凍パスタを解凍したような味で、食事だけ見ると価格には見合っていませんでした笑。Google Mapの口コミも2.6と厳しめ。

ごはんのあとに頼んだラテはそれなりでした◎

レストランからのパンダの見え具合

席やパンダの位置によるので何とも言えないけど、この日は結構見えた!

かわゆい。

ただお店のガラスが結露していてキレイじゃなかったので、1階でよく見えたならわざわざ来なくていい感はある。

パンダさん移動。

以上、パンダ館にあるパンダカフェについてでした!

ごはんは微妙だったけど、外が雨で寒かったのでパンダを見ながらゆっくり休憩ができて助かりました。

行かれる方はハードルを下げて行った方が楽しめると思います!

*

(Google Mapより画像をお借りしました)
ちなみに、爬虫類館の奥の方の軽食屋さんでパンダとカエルのベビーカステラも売ってました。

モチーフ柄の食べものって強いよね、つい買っちゃうもんな。

お店情報

名前:Panda Cafe 貓熊餐廳
時間:月〜金 9:00-17:00(食事提供時間 10:30-16:00)


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