【cama cafe】台湾生活の心の支え。camaカフェの特徴、美味しさの理由、オススメメニューまとめ!


もう何度行ったか分からない、台北に住んでたらそこら中で見かける「cama cafe」

くそ蒸し暑い中子供と公園で遊ぶ前、
出かけ先でのホット一息、
歩きにくい道でベビーカーを押し続けヘトヘトの帰り道、、

camaのラテにパワーをもらい、camaがあるからなんとか生活できていると言っても過言ではないと思う。

もう心の支え。
(ベビーカーでコーヒーを持ち歩く方、このドリンクホルダーが角度調整できて安定感あってめちゃくちゃ使いやすくてオススメ↓)

今回はそんなcama cafeの良さとオススメメニュー、最近進化しているカフェスペースについてまとめてみました!

cama cafeとは

台湾に150店舗以上ある有名カフェチェーン店。

「cama」の由来はコレらしい▽
C:Carefully Graded
A:A-ranked Brewing
M:Mellow Roasting
A:Anytime Delivery
ナルホド。

店舗は小さくテーブルもわずかなので、テイクアウト率の高いお店。

Camaの良さ

安いのに美味しい。苦味しっかりめのコーヒー

もうこれに尽きると思いますが、Camaのコーヒーって美味しいんですよね。

ラテでも苦味しっかりなのが嬉しい!

私の印象なんですけど、台湾のラテはエスプレッソの味が弱めでマイルドなお店が多い(シングルショットなのかな?)。特に来台当初はそういうお店が多かった気がします。

この記事でも書きました▽

camaは苦味しっかりで、美味しいのに値段もお安い。値上げはしたけれど、Mサイズでも他店より量が多く、一杯でしっかり満足できる。

あと嬉しいのが微糖にしてもcamaの微糖って甘すぎなくて、このぐらいがちょうどいいよね!という絶妙な加減。甘さを振り切っているドリンクスタンドが多い台湾なので初めて飲んだときは逆に驚きました。笑

焙煎機が店舗ごとにある

美味しさの秘訣は鮮度なのかなと。本当に省スペースな店舗が多いのに、店舗ごとに焙煎機があるんですよね。

だからお店の前を通るといい香り、店内に入ってもコーヒーのいい香りがするんです。

何度か焙煎しているところを見かけたことがあるんですが、お豆を厳選しながら、

丁寧に作業されていました。

camaは客数が多いから回転率がよく、新鮮なお豆の味が味わえるのが嬉しい。

Beanoくんの服装が店舗ごと、季節ごとに楽しめる

cama cafeには「Beano」というマスコットキャラがいるのですが。

カップにも描かれているおなじみのキャラ。

このビーノくん、店舗によって、季節によって、色んな格好をしています。
この店員さんたちの遊び心を見るのも好きだったりして。

鬼滅ブーム時は禰豆子もいた!

私的オススメメニュー!

基本はラテ(拿鐵)かコールドブリューコーヒー(冷萃咖啡)を頼むのですが、ちょっと甘いのが飲みたいとき、デザート感覚で頼む飲みものがあります。それがこちら。
黑絲絨拿鐵(Latte with Coffee Jelly)

2020年よりメニューに加わったコーヒーゼリー入りのラテ(Lサイズ95元)。これが大好きで♡

どぅるんどぅるんの食感がとっても良くて美味しい。コーヒーゼリーが甘いので(でも甘すぎない^^)微糖か無糖でも◎

寒い時期でもショッピングセンターなど温かい場所なら頼んじゃう。コーヒーゼリー好きの方は是非(^^)

カフェスペースを大改良!

2020年秋頃から各店舗を大改装しています。

キレイになってる!し、広くなってる!

今までは省スペースでカフェとドリンクスタンドの間みたいな雰囲気でした。

この木の硬くて座りにくい椅子が「cama」だったのに。

座り心地の良い椅子になり、カフェスペースを拡大しています。

(Google Mapより画像をお借りしました)
省スペースのお店も前より席数が増やされていて、オシャレな雰囲気に。

コーポレートカラーも改装後の店舗はオレンジ寄りの黄色から黄色味が強くなっている。ルイーザとの差別化かな?(前職印刷系の仕事をしていたので気になる)

どのお店もイエローとグレーをベースにしていて、スタイリッシュな雰囲気に。

これでテイクアウト利用に加え、カフェ利用も増えそうですね。

店舗検索はこちらから▽

以上、大好きなCama cafeまとめでした^^!


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