【台湾のカビは強敵】大同の除湿機を購入。我が家の機種選びと使用感レビュー!

台湾に来て1年以上経ちますが、1月にようやく除湿機を購入しました!
「電鍋」でお馴染みの台湾メーカー・大同製。

年間を通して雨の日が多い台湾は湿度の高い日も多く、中でも一番困る季節が

去年に続き、今年もベッドのすのこにカビが生えてしまい涙、、急いで購入しました!

除湿機を買った人が皆口を揃えて言う言葉、

なぜもっと早く買わなかったのか

えぇ、えぇ、本当にその通りでした。快適すぎる。

今回は我が家の機種選定理由と購入した除湿機の使用感について書いてみました!

台北の冬とカビ

台湾は縦に長く、また山脈が多いため、場所によって気候がかなり異なるそうです。

首都・台北は盆地で熱がこもりやすく、雨が降りやすいです(地形雨)。梅雨に雨が降り続き、夏はスコールがあり、冬はしとしとと霧雨が続く、、(そして天気はどんより)

快適なのは春と秋だけよ!(日本と同じかな)

そんな湿気がこもりやすい台北ですが、換気で乗り切っておりました。湿度の高い日でも換気の有無で随分違います。

元々部屋を閉め切っているのが好きではなくて、暑すぎる夏以外は窓が少し開いた状態の我が家。

でも冬はそうは行かず。

6年半ぶりの冬は暖冬だった一昨年でもとても寒く感じ、2週間ほど換気をしなかったのです、、

すると窓には水滴、肌でもムワッと湿気を感じるほどに。

結果はベッドのすのこ、ベッド下に置いてあった夫のカバン類、窓枠のゴムなどにカビが発生(絶句)。

ウェットティッシュで一度カビを拭き取り、そのあとたっぷりのアルコールで消毒。全て拭くのはかーなーり大変でした(カビた布製品は全て処分)。

それからは換気により気を使っていたのですが。

2度目の冬、今年は最低気温が一桁になるほど寒かった。

それでも換気はしていたのですが、外気との温度差に窓の結露はなかなか消えず、またしてもすのこにカビが。涙

ここでようやく除湿機購入を決めました。

ちなみに。

ネットでも台湾のカビに苦戦されている方がたくさんいて、カバンや靴、壁、革製品、家具など様々な被害が、、

クローゼットの中のコートにカビがはえたというママ友もいました。

苦労していたのはうちだけじゃなかった、、!

迷ったメーカー選定

日本製・台湾製、メーカーも種類も多すぎて比較するのも絞るのも大変でした。

台湾では部屋干ししている人が多く、洗濯物を乾かす目的で除湿機を使う人も多いです。

我が家は部屋の湿気さえ取れればOKなので、衣類乾燥に関わる機能はこだわらずシンプル機能のものを探しました(夫の台湾人同僚からはケータイで遠隔操作できる機能が便利でパナを勧められた)。

ネットでは種類が多すぎたので現物を見ようとカルフールとRTマート(大潤發)を下見、その後近所の大同の店舗で見た除湿機がデザイン的にも機能的にもよさそうだったのでそれが第一候補に。最後にネットで仕様を確認して決めました。

ちなみに。台湾製は以前火災が相次いだことから、安全面を考慮して日本製を選ぶ方も多いようです。
参照:【あなたの除湿機は無事ですか?- 喜劇的!わが台湾LIFE】

記事は2010年のもので、2003〜2006年に製造された除湿機およそ10万台に不具合がありリコールとなったそう。

焼け焦げた除湿機、こわすぎる、、

ただ、もう10年以上前の話で、ざっと見ても最近はニュースにはなっていなさそう、また特に気をつかっているだろうと、大同のものを購入してみました。

価格は台湾製の方が日本製より2〜3割安かったです。が、それほど開きがあるわけでもなく、台湾製も意外とする印象でした。

安全対策にお金がかかるのでしょうね。

購入モデルと購入方法

購入方法:momoでネット注文
購入モデル:【TATUNG 大同】8公升一級能效節能除濕機(TDH-168MB-NW)
購入価格:5,699元(キャンペーンでちょっと安かった)

台湾は中国語表記オンリーなサイトも多く、1年ほどネット注文に踏み出せずにいましたが、試しに次男の靴を買ってみたのをきっかけに、今ではかなりお世話になっています。

(※ しかし、このときは金額が大きかったからか家電だったからか、確認の電話が入り、しかも私のmomoアカウントで夫のクレジットを使ってしまったため複雑化して、なかなか大変だった(おバカ)。今は夫のアカウントで注文してもらってます。)

大きさは1日に8リットル除湿できるタイプ(タンク容量2.5リットル)。

6〜8坪用なので全然足らないですが、どんなもんか試しに買って、必要ならもう1台購入しようということでこれにしました。

店鋪では詳しい仕様は出ておらず、中国語が全く分からぬ私には店員さんの話を聞くことなどできないので、ネットで買えて助かりました!

使用感レビュー

空箱を置いておいたら早速落書きされた。笑

重ーい除湿機。管理人さんが台車を貸してくれました。
見た目はこんな感じ。

ボタンはこんな感じ▽
◯ モード(衣類乾燥・標準・静音)
◯ 湿度設定(40〜80%まで5%刻みで設定可能)
◯ タイマー(1〜10時間)

コレだけ。ベリーシンプルね。

嬉しかったのがキャスター付きなこと!(商品説明にはとくに記載はなかったけど普通なの?)

私と子供たちが寝ている部屋が一番湿気がたまるので基本はこの部屋に置きっぱなしですが、たまーに他の部屋へ持っていったりします。

とりあえずはこの1台で事足りそう。

あと重要視していなかった衣類乾燥も、あるとやっぱり便利。笑

少し湿っぽい洗濯物も、広げておくとカラッとして気持ちいい。乾燥機のように縮みを気にしなくていいのも嬉しい。

タンク▽
満タンになったら自動で止まります。

部屋がカラッとしてとっても気持ちいい。

寒い日の窓の結露も1〜2時間つけておけば取れてしまうし、本当、どうせ買うならもっと早く買えばよかった。

これでカビともおさらばよ!


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