【やみつき】鼎泰豊で絶対食べてほしいメニュー5選!

※ 2020年12月18日更新
みんな大好き鼎泰豊!

台湾には鼎泰豊より安くて美味しいお店があるとも聞きますが、今のところまだ鼎泰豊が圧倒的1位です。

メニューの種類が豊富な鼎泰豊。色々注文したいけれど、値段の張るお店なのでできれば外したくない、、!

今回は私の中の圧倒的ベスト5をまとめてみました。後半には今まで食べたことがあるものとその感想も載せています(^^)

三越南西店(中山店)はこんな雰囲気

台湾には全部で12店舗あり、そのうちの9店舗が台北市にあります。

ちなみに日本の店舗数は21店舗!そのうち東京に10店舗。台湾より全然多くてビックリ。

台北での人気店、というか非常に混むのは本店の新義店や101店。101店なんてとっても広いのに土日のピーク時には2時間待ちにまでなったりするそう(コロナ前)

私がいつも行くのはMRT中山駅からすぐの三越南西店です。


地下2階なので雰囲気はどうなのだろうと思いつつ来店しましたが、明るくて広い店内でした。

オープン時間の11時過ぎに行って、
ギリギリ入れるか10分待つくらい(コロナ前の様子)。

ちなみに台湾で一番コロナ対策が厳しかった頃はお昼どきでこんな感じでした↓
並んでいない鼎泰豊なんて初めてみた、、それでも13時過ぎには席が埋まっていたのでやはり鼎泰豊の人気はすごい。

一番直近で行った2020年12月の平日、13時過ぎで約20分待ちでした。

通常時、ピーク時間帯は1時間以上待つこともあるようですが、目安時間の書かれた整理券がもらえるのでお店の前を離れて同フロアにあるスーパーを見たり、近くを散策したりもできます。
お店の横にはこんな休憩スペース?もあって、ここからもお呼び出し番号の表示画面が見れるようになっています。

さらに専用のアプリまであって、

各店舗情報とおおよその待ち時間が表示されているのでどの店舗が一番空いているかがわかるし、
(クリックすると拡大します)
整理券番号をゲットした後は自分の順番があとどれくらいかが分かるので大変便利。

公式HPでも確認できます▽
【鼎泰豊 > 現在のお呼び出し番号】

お店の前では鼎泰豊恒例の点心を作る様子も見られます。

店内は広く、
この写真の席数×2倍以上ありました。

席の間隔が狭いのでベビーカーは入り口へ置いていく必要があります。

なお今年の頭にオープンした本店のある東門駅近くの新生店は、店内が広く、ベビーカーでの入店が可能なよう。
参考:【鼎泰豊(新生店) - TAIPEI navi】

わざわざ降ろさなくていいのはかなりありがたいですよね!

しっかり固定できるベビーチェアや、
もう少し大きい子向けのキッズチェアはあるので、首が座っていない、ベビーカーで寝てしまうなどしていなければ、食事自体は問題なくできます(^^)

メニュー表

鼎泰豊ではメニューに日本語も併記されていて、また日本語が堪能な店員さんも多いので安心して注文できるのがありがたい(^^)

メニュー表その1↓
(クリックすると拡大します)

メニュー表その2↓
(クリックすると拡大します)

公式HPに一品一品の説明もありました▽
【鼎泰豊 > メニュー】

目安金額

女子2人で5品:1,276元(≒4,600円)
夫婦2人で6品:1,061元(≒3,820円)
家族3人で8品:2,255元(≒8,120円)
でした。

家族で行ったときはビール1本+ソフトドリンクも頼んでいます。

台湾でのランチ代と考えるとかなり高いですが、それ相応の美味しさとホスピタリティ(荷物への配慮、お茶がなくなったらすぐ気付いて入れてくれる、デザートを出すタイミングなどなど、、)があるのが鼎泰豊!

オススメのメニューはこの5つ!

ナスの醤油煮(紅燒茄子)

(110元)

冷たいお茄子の前菜。

席につく前に「前菜はいかがですか?」と入り口付近に置かれていた料理から選んでみた品。

油をたっぷり含んだ艷やかなお茄子にピリ辛だけど甜麺醤系の甘みとコクがあって。味付けがとにかく美味しかったです。

八角の香りもほのかに感じるけれど苦手な人でも気にならないくらいだと思います。

このお茄子が美味しすぎて、家でもナスの揚げ浸しをよく作るようになりました。

季節限定メニューとあったので冬はないかも?

トリュフ入り小籠包(松露小籠包)

(5個:450元)

この中で圧倒的に高いトリュフの小籠包。お店のシグニチャーメニューです。

トリュフと小籠包ってなんだか合わなさそうな組合せですが、これがめちゃくちゃ美味しい!

薄い皮からうっすら黒っぽい中身が透けて見える。

濃厚な香りが口の中にふわぁぁ、、と広がって残ります。HPに「一度食べれば一生忘れられない美味しさです」と紹介されていたけれど本当にそう思う!

ノーマル小籠包ももちろん美味しいけれど、こちらも是非是非食べてほしいです。

蟹みそ入り小籠包(蟹粉小籠包)

(5個:185元)

蟹みそ入りの小籠包。一緒にのってくる小さなカニがかわいい。


トリュフ小籠包同様、カニ味噌もコクがあって風味がとてもいいです。カニ味噌の方は1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が美味しく感じました。クセになる系の味。カニ味噌好きの方には是非食べてほしい!

鼎泰豊の小籠包って皮がうっっすいので(でももっちりしてる)中身がより際立つというか、堪能できますよね(^^)

チャーハン(炒飯)

(190元)

中華のど定番・炒飯。鼎泰豊のチャーハンは小籠包と並ぶほど人気!

お店のシグニチャーはエビ炒飯。エビがたくさん入っていて大人気。今回頼んだのは豚肉チャーハン(肉絲蛋炒飯)で長男に大ウケでした。

パラパラふわふわ、シンプルな材料なのに上品なチャーハン。家では絶対出せない味。卵の味がしっかりしていて美味しい。

黒ごま入り団子甘酒スープ(酒醸芝麻湯圓)

(110元)

デザートから、ごま団子入りの甘酒。これ世界一上品な甘酒です!(断言)

本格的な味というか、ほのかな甘みと優しい酸味が絶妙でもう毎日飲みたい。

ごま団子はもっちもち、中にはとろとろの甘い黒ごま餡が入っています。

すっかり虜になってしまって、来たら必ず頼みます。女性ウケな味だと思う!

その他食べたことがあるメニュー

鶏肉の紹興酒漬け(紹興醉雞)

写真左(320元)

冷たい前菜。お店のシグニチャーメニュー。

お酒の味がしっかりする大人な味。美味しかったですが、元々鶏皮とゼラチン感が少し苦手なので好きな夫にたくさん食べてもらいました。

ほうれん草炒め(菠菜)

写真上(190元)

薄味で子供も食べやすい。ニンニクが効いていて、たっぷりの油が調味料として生きていました。

スーラータン(酸辣湯)

(90元)

シグニチャーメニュー。酸味、生姜がしっかり効いたあっさりめの酸辣湯。

豆腐とキクラゲを細切りにしたものが入っています。

小籠包

写真左(5個:110元)

王道でハズレのない美味しさ。鼎泰豊の小籠包はお肉の臭みを全く感じない。

ヘチマとエビ入り小籠包(絲瓜蝦仁小籠包)

(5個:170元)

他店でも見かけるエビとヘチマの小籠包。小籠包の定番具材なのでしょうか?他店との差はあまり感じず。

もち米と豚肉入り焼売(糯肉燒賣)

(5個:130元)

もち米の入っている焼売。手間がかかっている、、

もち米は台湾の粽子のような食感で、魚介系のダシが効いていて、口の中にうまみが残る。美味しいです◎

ただ台湾のもち米は日本のおはぎくらいギュッとしているので粒感はなく、慣れていないとちょっと微妙に感じるかも?

えび麺(蝦仁麺)

(230元)

とっても上品ないいお出しのでたスープ。味が薄いから余計に際立つ。ただやわらかい麺なのでコシのある卵麺で食べたかったと妹談(日本のえび麺は卵麺ですよね)。

牛肉麺

写真はないですが牛肉麺。

お肉やわらか、スープは山椒が効いててで美味しかったです。が、街中にも美味しい牛肉麺屋さんはあるので、せっかくの鼎泰豊では他のメニューを頼んでほしいかも!

パイクーチャーハン(排骨蛋炒飯)

(240元)

大きな排骨(あばら肉)ののったチャーハン。お肉がやわらかく、上品な排骨。五香粉の香りがするので好き嫌いが分かれるかも。

チョコレート小籠包(巧克力小籠包)

(5個:175元)

シグニチャーメニュー。見た目がかわいい(^^)もちもちの皮に苦めのホットチョコレートが包まれたもの。チョコがとろんとろん。

小籠包の見た目じゃなかったらフレンチとかにも出てきそう。欧米人も好きそうな味でした。

*

以上、鼎泰豊で絶対食べてほしいメニュー5選と食べたことのあるメニューの一言感想でした(^^)!

お店情報

名前:鼎泰豊南西店
住所:台北市南京西路12号地下2階(新光三越台北南西店1館)
時間:11:00-21:30
公式HP:https://www.dintaifung.com.tw/jp/index.php



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