マラッカ海峡一望は如何に?【マラッカダックツアー (水陸両用車) 】

シンガポールのダックツアーは有名ですが、なんとマラッカにもありました。

マラッカ海峡をボートで一望できるという言葉に惹かれて乗ってみることに。笑

ちょうどこの数週間前にシンガポールでもダックボートに乗ったので比較しながら感想を書いてみました(^^)

チケット売り場&乗り場


チケット売り場&乗り場はマラッカタワーの近く。

ハッテンホテルやその向かいのダタラン・パラワン・マラッカ・メガモールというショッピングセンターのある大通り沿いで、メガモールから徒歩5分かからないくらいの距離。

この小さな建物がチケット売り場です。建物の前に黄色のかわいいダックボートが停まっています。

はじめは人数や時間等の詳細が分からなかったので、ホテルから予約してもらおうと聞いてみたのですが、ダックツアーは現地に行って直接購入しないとダメとのことで、売り場まで来ました。

2019年6月時点の料金は以下のとおり。
〇 大人︰48リンギ(≒1,260円)
〇 シニア(55歳以上)︰30リンギ(≒790円)
〇 子供(2~12歳)︰30リンギ(≒〃)
〇 幼児(2歳以下)︰25ドル(≒660円)

ボートに乗っている時間は45分間。シンガポールのダックボートより15分短いですが、シンガポールのダックツアーよりだいぶお値打ち。

時間ですが、時刻表のようなものはなく、決まった時間があるのかは??でした。私たちが行ったのは16:30頃で、ツアーは17時からだとチケットをもらう。
ただし、最低人数の15人集まらなければもう少し出発が遅くなると言われました。

とりあえず17時まで時間をつぶすことに。
すぐ裏が公園で、遊具もあったのでそこで遊ぶ。

公園をさらに奥へ行くと飛行機の展示(中には入れない)や電車の展示(中はなんとお土産屋さん!)がありました。

そんなこんなで5分前に戻ると、ボートに人がたくさん乗ってる!予定どおりの出発でいけそうだったので私たちも乗り込みます。

乗ってみた感想

結果30人の満員。
ボートの中はこんな感じ。

車内アナウンスはマレー語、中国語、英語。

アナウンスによると、このダックボートはアメリカ製で第二次世界大戦時に使われていたものとのこと!

少し街中を走りながら海へと向かいます。

イオンへ行ったときも思ったのですが、マラッカの街は中心こそ観光客で栄えているものの、ちょっと離れると廃墟やシャッターが閉まっていたり、For Rentになっている建物が結構あって、閑散としていました。
街の建物のほとんどが赤土色で歴史的な街だと思っていたので、それも意外だったり。

↑作ったはいいもののテナントが入っていない建物、、?

↑使われなくなったモスク、、?

そんな街並みを見ながらいざ海へ!バシャーン!
シンガポールのダックボートは貯水池内なのに対し、マレーシアは海なので結構揺れます。

逆に陸を走っているときはあまり揺れず、シンガポールのダックボートの方が揺れが激しかったです。

そしてマーライオンやマリーナベイサンズのような目玉となる建物がないので、ボーッと海を眺めるのみ、、(笑)が、それもまたよきかな?後ろに座っていた中華系ファミリーは寝ていましたが。笑

唯一の目玉、水上モスク↓
有名なモスクだそうで楽しみにしていましたが、実際はちょっと安っぽい造りで、石でできた重厚なモスクが大好きな私として少し残念(^^;)

サンセットがキレイだそう(^^) ただし、17時半頃でこの明るさなので、サンセット目的なら最終の便に乗らないといけないかも?

海から陸へ上がると一旦停まり、丁寧にタイヤを洗っていました。

涼しくて快適だったけれど、晴れているともう少し写真映えするかな?

感想としてはシンガポールのダックツアーの方が見どころが多くて楽しいし、必須観光ではないかも。時間に余裕があれば、のんびりとマラッカ海峡を眺めるのもマラッカの楽しみ方のひとつかなと思いました(歩かなくていいし^^)。

▶︎ シンガポールのダックツアー感想はこちら。
【「シンガポールダックツアー」サクッと観光にオススメ。サンテック内からのアクセス方法】

ダックツアー情報

時間︰9:30-18:30
定休日︰火曜日
TEL:016-662-7999
FB︰https://m.facebook.com/melaka.ducktours/


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