【前編・往路】国際タクシー&VIPバスでシンガポールから陸路でマラッカ旅行


妊娠32週目、最後の旅行にマレーシアはマラッカへ行ってきました!

もう飛行機は控えたいし、今回は国際タクシーで国境を渡り、VIPバスに乗り換えての陸路旅行に。なんと国境越え時はタクシーに乗ったまま。降りなくていいんです!

とっても面白い体験だったので詳細を残しておこうと思います(^^)

なお、今回の国境越えの時間帯は
往路︰日曜日の朝8時頃
復路︰火曜日の夕方17時半頃
です。渋滞は時間や曜日によってかなり差がありそうなので、参考程度に見てくださいね。

国際タクシー乗り場@シンガポール/ブギス

ジョホールバルへ渡れる国際タクシーはあらかじめ決まっていて、そこらへんに走っているタクシーでは行くことができません。

運転手さんに聞いてみると、シンガポール側は約100台(稼働してるのは半分の50台)、マレーシア側は約200台と言っていました。

乗り場はブギス。場所はここ↓

妊婦と子供のトイレ問題もあり、渋滞は避けたかったので、朝早めに出発。家を出たのが7:50、Grabで乗り場まで向かいます。

到着した乗り場はこんな感じ↓
「Singapore-Johor Taxi Service」の看板。

ラッフルズホスピタルが目と鼻の先にある繁華街に位置するというのに、この路地裏の場末感はなんなのでしょう。

料金は明瞭、ジョホールバルのラーキンセントラル(バスターミナル)まで1台48ドル、乗り合いだと1人12ドル。

窓口があったのでチケットを買ったりするのかと思ったら、行き先を伝えてすぐに出発(8:10)。

シンガポール→マレーシアをタクシーで国境越え

タクシーに乗ってすぐ、パスポートを預けました。

もう何度も何度も往復してるのでしょう、そして運転手さんも渋滞で時間を食いたくないのでしょう、かなり飛ばしてました。

そうしてものの20分ほどで国境へ。

国境は撮影禁止だったので写真はありませんが、高速道路の料金所がたっくさんある感じ。

窓口前まで行くと、タクシーの窓を全開にして、運転手さんがパスポートを持って降り、窓口へ渡してくれました。

パスポートの写真と本人の顔を照らし合わせ、確認が終わったら、EP・DPの提示も求められたので提出。

パスポートにスタンプを押してもらって終了◎ 8:30にゲートに到着し、車もすでにかなりいたため時間がかかるかと思いきや10分ほどで通過。

ただひたすら座ってるだけで鬼楽だった(^^) 歩かずに国境を越えるなんて学生時代に行ったヨーロッパの電車旅行ぶり。

窓からは徒歩で入国する人たちが歩いていくのが見えました。数年前に一度バス→徒歩(入国審査の場所)→バスでジョホールバルからシンガポールへ行ったことがあるけれど、めちゃめちゃ並ぶし、歩くし、バスも人がいっぱいでかなり大変だった記憶、、。

バイクで通っている人もいっぱいいました。

シンガポールとマレーシアを結ぶ橋、↓
9時前ですでに混んでいましたが、タクシーはバスレーンを通れるようで(3車線のうち1車線がバスレーン)だいぶショートカットができて(せめぎ合いの運転だったけど。笑)20分ほどで川を渡り、お次は入国。

同じように料金所のようなところで、パスポートとIDカードを提出。ここも10分ほどで通過。ブギスでタクシーに乗ってものの1時間ちょいでした!早く出たかいがあった。

タクシーは本当に乗っているだけでしたが、自分で運転していくには分岐する道がたくさんあり、難易度が高そうに感じました。焦っちゃいそう。

そして、ラーキンセントラルへ到着!
シンガポールから来たタクシー専用のパーキングがあり、上の写真の場所で降りました。帰りもここから出発です(続きは後編へ)。

ジョホールバルのバスターミナル【 Larkin Sentral(ラーキンセントラル)】でマラッカ行きのバスチケットを買う

ジョホールバルのバスターミナル、ラーキンセントラル。

場所はここ↓

中へ入っていくと、

突き当たりにチケットカウンターがあり、ここでバスチケットを購入。

バスの時間や空き状況はオンラインチケットサイトで事前にチェックしていました(我が家のできる夫が)。
【Larkin Terminal to Melaka Sentral Bus Tickets - BusOnlineTicket.com】
満席にはならなさそうだったので事前購入はせず、この窓口にて購入。

面白いのがバス会社別に表示されていて、同じような時間帯に同じような金額で運行していたりして、どれがいいのか迷っちゃう。笑

行きは「MAYANG SARI」という会社にしてみました。この会社は大人・子供料金同律で、1人21リンギ≒7ドル≒560円。やす!

購入したのが9:40頃だったのですが、空きがあったので10時のバスに乗ることにしました。

窓口のパッドで席を指定して、

チケットをゲット。
パスポート番号と名前入りで飛行機のチケットみたい。

窓口を少し行ったところにチケットを購入できる機械も発見。

バスターミナルの中の雰囲気はこんな感じ↓
シンガポールから来ると一気にこの混沌とした雰囲気になんだかテンションが上がる(笑)バンコクのフアランポーン駅のような。ここからマレーシアの各都市への長距離バスが出ています。

飲食店は充実していてマックやダンキンドーナツなどもあり。

あとこれは今回の旅行共通でしたが、女子トイレは和式のみ、ティッシュもないことが多いので多めに持参した方がいいかも。9ヶ月のおなかがつかえてしんどかった。笑

バスの待合室(Departure Hall)へはチケットのQRコードをかざしてゲートを通ります(窓口のすぐ横)。

そうしてバス乗り場へ行くのですが、どのバスかがよく分からない。笑
「何番だよ」的なことを言われたんだけどマレー語で分からず、行けば分かるだろうと思ったらバスがいっぱい停ってた(^^;)

でもバスに書かれている社名と前に書いてある行き先、あとは人の集まり具合で判断できると思います。

出発時間より5分遅れて運転手さんが登場。
バス下部の荷物入れにスーツケースを入れ、チケットのチェック後、乗車していざ出発!

VIPバスでジョホールバル→マラッカへ

バスの中はこんな感じ↓
席はとっても広々で息子も大喜び!

平日朝10時のバスで乗車率は7割ほど。

3時間の旅で、2時間後にトイレ休憩が一度ありました。バスにトイレはついていないので水分の取りすぎには注意です。

行きのバスはエアコンがめちゃくちゃ効いていて、羽織りは持っていったけれどそれでは足りず、夫の持っていたライトダウンに助けられた。

道中はずっとこんな景色(^^) 癒される~。

マラッカのバスターミナル【 Melaka Sentral(マラッカセントラル)】

13時過ぎにマラッカ到着!
バスターミナルの名前は「マラッカセントラル」。

場所はここ↓


降りたところのエントランスから建物の中へ入っていくと中はがらーん。
あれれ?大きなバスターミナルじゃないの?

と思いつつ歩を進めると、メインエントランスを示す看板と、

マックの看板。この先にお店がたくさんありました。
こういうとき世界チェーン店を発見すると一気に安心する。そしてこの日のお昼はこのマックでいただきました。笑

ダブルチーズバーガーを食べたんだけど、シンガポールよりも美味しくて!(シンガポールのマックのビーフは少し臭みがある)帰りも食べちゃった。笑

腹ごしらえが済み、タクシーでホテルへ向かいます。
マック、サブウェイなどを通り越して建物の外へ。

ここがタクシーの乗降場のようで、Grabもここに呼びました。

以上がシンガポールからマラッカまでの陸路での行き方でした!

▶ 後編のマラッカ→ジョホールバル→シンガポールの陸路移動についてはこちらをどうぞ。
【「後編・復路」国際タクシー&VIPバスでシンガポールから陸路でマラッカ旅行】


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