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シンガポールで食べられる世界の珍しいフルーツたち!


シンガポール生活の中で個人的に一番嬉しいこと、それは世界各国のフルーツが食べられること!

初めて見る珍しい品種のフルーツに心が踊る(^^)

馴染みのあるフルーツでも、エジプトのブドウ、エクアドル産のバナナ、スペイン産のいちごなどなど、、食べたことのない産地のものに出会えます。

輸入大国、貿易中継地点であるシンガポールならではのメリットだなぁと。

今回は初めて食べた各産地のフルーツをまとめてみました。この記事は随時更新予定です◎

ドーナツピーチ(スペイン産)

商品名:Donut Peach
購入時期:5月半ば〜8月

5月中旬、伊勢丹で見つけて「While Stock Last!!!」という張り紙につられて買ってみたもの。お値段6.9ドル→値引きで5.9ドルでした。

名前通りドーナツのような平たい形の桃。
買ってすぐ食べたものは香りも味も薄くて。購入から1週間ほど常温で置いておくと、前を通るだけいい香りが。

むき方は真ん中にぐるっと1周切り込みをいれ、ねじると半分に割れるので、小さな種をとり、皮をペロンとむきます。アボカドと同じ要領。

お味は、日本の白桃と同じ味!ジューシーで美味しい!この値段で白桃が食べられると思うと嬉しい~(^^)

7月下旬頃からFair PriceやCold Storageでも見かけるようになりました。形は伊勢丹の方が整っていたけど、Fair Priceのは一回り大きくて安かった。旬になったから?

味は変わらずジューシーでいい香り。今回いくつかは皮がしわしわになるまで常温で置いてみたんですが、甘みが増してとっても美味でした!

日本の輸入の桃も売っているけれど、見かけた最安値で2個13ドル(≒1,040円)でわざわざ買おうとは思わず、、

日本の果物の中で桃が断トツに好きなのでかなり嬉しい!

ドーナツピーチ2(オーストラリア産)

商品名:Donut Peach
購入時期:1月

美味しかったドーナツピーチ、1月にも出回っていました!

今度はオーストラリア産とアメリカ産のもの。スペインのものというわけではないんですね。

これはオーストラリア産のもの。スペイン産より実がぷっくりと大きい。値段はスペイン産と変わらなかったと思います。

香りは少なめだったけど実が柔らかかったので、買ってすぐ食べてみました。こちらは皮が薄かったので包丁でむきました。

お味は、後味に少し酸味あり。スペイン産の方が甘さは上だったけど味はしっかり桃。さわやかでこちらも美味でした。

ホワイトネクタリン(オーストラリア産)

商品名:White Nectarine
購入時期:4月

小ぶりですもものような桃。お安くなっていたので試しに購入したのですが、これが大当たり!

見た目はすももっぽいし、むいた感じもかためだったので甘みが少ないかと思ったら、、

しっかり甘くて香りも芳醇。食感はしっかりめだけど、美味しくてペロリと食べてしまいました♡

中が赤い方が熟していて実もやわらかめで甘かったです。切ってみないと分からないけど(^^;)

ジューシーさややわらかさはドーナツピーチに負けますが、濃厚な甘さは負けてない。

シンガポールでお手軽に、しかも年に2回も美味しい桃が食べられるなんてすごく嬉しい(^ω^)

洋なし

フォレレ(南アフリカ産)

商品名:Pear Forelle
購入時期:8月

黄色と赤色が混ざった洋梨。

切った段階でかたく、食感はやっぱりかため。シャキシャキで梨のようにザラっとしていて口の水分がもってかれますが、口に広がる香りは芳醇で美味しい◎

しかしラフランスのトロッと食感が好きなのでそれはちょっと残念。4日ほど追熟させたけど変わらずでした。

個体差があるかもしれないのでこれはまたチャレンジしたい。

パッカム(オーストラリア産)

商品名:Packham Pear
購入時期:3月中旬

パッカムというオーストラリアの洋梨。お値段2個で3.9ドルでした。

なかなか大きい。

かたかったので買って5日常温で放置。さわってみても大してやわらかくなっていませんでしたが、腐る前に食べなくてはと冷蔵庫に入れ、翌日食べてみました。

すると意外と包丁がスっと入って、皮もスーッとむけました。中は予想に反してやわらかかった。

お味はりんごと梨と桃の間のようなお味。しっとりした食感が好み!ラフランスと比べてしまうとやっぱりかたいですが。

さっぱりした甘みにクリーミーな酸味があってちょっとヨーグルトのような味わい。

1つが大きいので食べごたえがあるし、これはまた買いたい。

ピンクグレープフルーツ

商品名:Grapefruit
購入時期:10月

南アフリカ産のピンクグレープフルーツ。

ピングレといえばフロリダやカリフォルニア産しか見たことがなかったのですが、南アフリカのものも有名なんですね。調べてみて初めて知った(^^;)

3つで2.9ドル。

お味はあのお馴染みのピンクグレープフルーツそのもの。ジューシー!

お値打ちで、どこのスーパーにも大体置いてあるので気軽に食べられるのが嬉しい。

かなり酸っぱいので、我が家で食べるのは私だけ。それでもやっぱり酸っぱいので、お砂糖をまぶしたり、ハチミツをかけて食べたりしています。

特にハチミツをかけてしばらくおいておくと、酵素が出て体にも◎

予めむいてハチミツをかけて冷蔵庫で冷やしておき、夜や昼間に1人でゆっくり食べるのが至福のとき♡

昨年のハロウィンはこのピンクグレープフルーツでジャック・オ・ランタンを作りました。かぼちゃよりかなり手軽で簡単。ただし小さいので火には注意⚠

マンゴー

アルフォンソマンゴー(インド産)

商品名:Alphonso Mango
購入時期:5~6月

マンゴーの王様と称されるアルフォンソマンゴー。そこらへんのスーパーでは見かけないのでリトルインディアまで買いに行く必要あり。

この時期ムスタファセンターへ行くとズラ~っと並んでいます。四角で囲ってある部分が全部アルフォンソマンゴー。

かなり小ぶり。タイのナムドックマイと比べるとこんな感じ。
右がアルフォンソマンゴー。

こっちは左がアルフォンソマンゴー↓
アルフォンソマンゴーの方が濃いオレンジ色。味、香り共にとってもトロピカルでねっとり濃厚。

ナムドックマイも大好きだけどまた違う美味しさ!

ちなみにナムドックマイはこちらではThailand Honey Mango(ハニーマンゴー)という名前で売られています。

アイスクリームマンゴー(インド産)

商品名:Ice Cream Mango
購入時期:7月

名前に惹かれて購入したアイスクリームマンゴー。こちらもインド産。

店頭のものはまだ緑色だったので4、5日常温で追熟させました。

このマンゴーは種が丸いので、ドーナツピーチのように半分に切り込みを入れてねじって実を2つに分け、種をとります。

冷凍庫で1時間半ほど冷やして食べましたが、濃厚&甘くて天然のマンゴーアイスの味わい!息子が気に入って食べていました。

台湾産

購入時期:6〜7月

とっても大きな台湾マンゴー。4個で10ドルでした。お安い。

お味は、マンゴーと桃と柿の中間のような味で、果汁少なめ、さっぱりとしたマンゴーでした。実がたっぷりあるのでかなりの満足感です。

ミャンマー産

購入時期:4〜7月

小ぶりなミャンマー産マンゴー。2個で3.95ドルでした。

香りはトロピカルというよりはグレープフルーツや柚子などの柑橘系。

お味は、ハズレだったのか青っぽくて繊維が多かったです。

R2E2(オーストラリア産)

商品名:R2E2
購入時期:1月

スターウォーズのような名前のマンゴー。シンガポールで見かけたマンゴーの中では台湾マンゴーに次いで大きく、種が小さいので食べれるところがたくさん。

お味は、酸味があって甘すぎず、こちらもさっぱり。実が大きくなると大味になるんだろうか、、?果肉はやわらかく、食べやすかったです。

◎ マンゴーに関しては別記事でまとめてあるので、詳しくはこちらをどうぞ。
▶︎【シンガポールで食べられる国別マンゴーまとめ】

いちじく(トルコ)

写真を撮り忘れてしまったトルコのいちじく(また見かけたら追加します)。

甘さは控えめで酸味があり、つぶつぶの食感的にもベリー系の味でした。日本のイチジクとは味が結構違った!

後で知ったのですが、、トルコのイチジクの中にはイチジクコバチという虫がいるそうです。
参考:ドライいちじくの虫の正体は?国産にも入ってる?

全てにいるわけではなさそうだし体に害もないのですが、ちょっと躊躇しますね、、笑

ハニードラゴンフルーツ

商品名:PITAHAYA
購入時期:1月

1月~4月頃までコールドストレージでよく見かけた黄色のドラゴンフルーツ。私が購入したのはチョンバルマーケットにて。1個8ドルとなかなかのお値段。

スーパーではPITAHAYA(ピタハヤ)と表記されていました。ドラゴンフルーツってピタハヤ(またはピタヤ)ともいうんですね。元はスペイン語。南米はエクアドル産。
参考:ドラゴンフルーツ - Wikipedia

切ってみるとすごい水分量。透けるほど。

種は白や赤いドラゴンフルーツよりも一回り小さくて、小さな茶色い種?も混ざっていました。

お味は、すごく甘い!酸味がほとんどない。種はプチプチしてて、存在感あり。味にクセがないので、大ざっぱに言ってしまうと砂糖水のような?笑

私は酸味のあるフルーツの方が好きなので赤いドラゴンフルーツの方が好きですが、とにかく甘いのでおやつにいいかも。


以上、シンガポールで食べられる世界の珍しいフルーツたち!でした。

日常的によく購入するのは、種なしブドウ、キウイなどタイでは高価であまり買わなかったものに今は夢中です(笑)あとは息子の便秘対策にバナナ。フィリピンのバナナはやっぱり美味しい!

◎ シンガポールでよく見かける南国のフルーツはタイのフルーツとほぼ同じになので、こちらの記事もどうぞ(^^)
▶︎ 【決定版!】タイのフルーツカレンダー


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