街の写真屋さんで子供の証明写真を撮る@MRT中山國小と花博公園の間、林森北路沿い


昨年、居留証の更新で証明写真が必要になり、子供たちの分だけ街の写真屋さんで撮ってもらいました。

大人はスピード写真でも問題ないけれど、子供はじっとしていられないので。

行ったのは花博公園近くの富士フィルム系のお店。お店の方のおかげで、少しの中国語と少しの英語と少しの日本語でなんとかなりました。笑

以下、お店の雰囲気や料金、実際の仕上がりなどまとめてみました!

アクセス


花博公園の遊具エリア近く、林森北路沿いにある写真屋さん。

最寄り駅はMRTオレンジライン(中和新蘆線)中山國小駅。ですがちょっと距離があるので(徒歩約7分)バスの方が楽かも。

お店の名前は、富士數位影像・龍駒店

數位=デジタルなので「富士フイルムデジタル写真」みたいな感じかな?

他の街の写真屋さんと比べると入りやすい雰囲気でした。

写真撮影はこんな感じでした

居留証用の写真が撮りたい旨を中国語で伝えると、「ID Photo?」「What's size?」などと確認してくれて助かった。

参考情報▽
居留証(居留證:jū liú zhèng)
写真(照片:zhào piān)
サイズ:横3.5cm×縦4.5cm

撮影は店内ではなく、店舗横のドアから下に降り、地下のスタジオで撮りました。

途中の階段が結構ボロくてかび臭かった(^^;)
スタジオはこんな感じ。キレイとは言い難いけど、でも家族の記念写真撮りにきたわけじゃないしね。

撮る前に2人ともくしでしっかり前髪を整えてもらったのですが▽
(めっちゃ七三。笑)

これ、このおばちゃんに限ったことではないらしい。

台湾では申請用の写真は、眉・耳がしっかり見えている状態じゃないとダメらしい▽
【VISA申請者必読!】本処で予約・申請される方への「お願い」と「申請注意事項」- 中華民国(台湾)外交部より画像をお借りしました)

全然知らなかった。

あとは背景が白一色なのも必須。

おばちゃん、ほんの少し日本語ができて子供たちが前を向いて写真が撮れるよう声かけをしてくれました。

料金と出来上がり写真

料金は昨年時点で1人300元でした。

18時頃に撮りに行って、翌日12時以降の受け取りでした。

出来上がりはこんな感じ▽
カットした写真とデータでももらえました(なぜか昔の小さいCDサイズ)。

伝わりにくいけど、写真館で撮りました!って感じのレトロな色合いと質感で可愛い仕上がりになった(^^)

長男はビザ更新でこれまでにも何度か証明写真を撮ってもらっており、見返すと成長過程が見られて、我が家の思い出の一つにもなっております。

以上、街の写真屋さんで子供の証明写真を撮ってもらったお話でした!

お店情報

名前:富士數位影像 龍駒店
住所:台北市中山區林森北路631號
時間:月〜金 10:00-21:00
   土曜  15:00-21:00
休み:日曜日


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