【冬の名物】フライドポテト感覚で食べれちゃう。屋台で売っている塩蒸し落花生にハマってます


ピーナッツ国家、台湾。

千葉の比じゃないくらい至るところで「花生(ピーナッツ)」の文字を見かけます。

お餅や豆花、お菓子など甘いものにはもちろん、涼麺(台湾の冷やし中華)、サンドイッチ、ハンバーガーにまで使われていたりするから驚き。

そんなピーナッツですが、涼しくなってくると、屋台や夜市などで塩で味付けされた蒸し落花生が売られます。

これがとても美味しいんです!

屋台トラックで花生を買う


今回は屋台で購入。トラックの荷台に大きな蒸し器が設置されていて、その場で蒸したものを買うことができます。

写真のように大体、花生(ピーナッツ・発音はhuāshēng)と菱角(詳しくは後述・発音はlíngjiǎo)が一緒に売られています。

各100元でしたが、お願いしたら半分ずつ(一半 yībàn)で合わせて100元で買わせてもらえました。

落花生の殻を割ってみるとこんな感じ。

ピーナッツはしっとりやわらかくて、いつものかたいピーナッツとは全然違う!

じゃがいもと栗の間のような味。

油分もいい具合にあって、塩気も効いていて。健康的なフライドポテトを食べている気分!

殻がむきやすいので、長男はむく→出す→食べるという一連の動作を楽しみながら食べています(^^)

余談〜菱角ってなに?〜

菱角という黒い食べ物、非常に変わった形をしています。

日本では菱(ヒシ)の実といい、菱角のように角が2本のものや、オニビシという種類で角が4本のものなど様々だそう。

忍者の撒くマキビシと似てない?と思ったら(語感が)、4本角のオニビシを乾燥させたものがマキビシだったんですって(へ〜!)。

英語ではwater chestnutといい、水が付く理由は水の中で育つから。沼地に育つ水性植物の種子の部分だそう。

台北ナビさんの菱角採りの記事を見ると生っている様子がよく分かって面白いです。

かたい殻には切り込みが入れてあるので簡単に中身が取れます。

おしりみたいな形の実。

食感は栗よりも少しパサパサで、栗をサッパリさせたような味。こちらは味がついていないので、とても素朴です。台湾では料理に使われるのだそう。

菱角で栗きんとんとか作ったら美味しそう。

我が家では圧倒的に落花生の方が人気なので、ピーナッツだけを買うことが多いです。

冬の間の楽しみです(^^)


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