シンガポールでどハマりしたヘルシースイーツ【九鮮 Nine Fresh】

シンガポールを去る前の4ヶ月間、ドハマリしていたスイーツがありました。

それが 九鮮 Nine Fresh Desserts TAIWAN

美味しいのはもちろん、超ボリュームに値段もシンガポールにしてはかなり安く、コスパがよすぎるスイーツ。目で見て楽しめるカラフルな見た目も、女子的にテンションが上がる(^^)

多いときは週1で食べていた愛すべきスイーツを紹介します!

九鮮(Nine Fresh)とは

公式HPより)

シンガポール発の台湾スイーツ屋さん。2012年創業で、現在店舗数は17店舗。

台湾のお店がシンガポールへ進出しているのかと思いましたが、シンガポーリアンが始めたお店でした。

なんでも東南アジアで台湾スイーツが流行りはじめた当時(タピオカ、かき氷とか?)、シンガポールにはまだそれらしきお店がなかったことからスタートしたとのこと。

店名は芋圓(ユーユェン/タロイモなどにさつまいも粉を混ぜて作るもちもちのお団子)の有名地である台湾・九份の「九」に、新鮮の「鮮」で九鮮。9つの食材を使っているのか思ってた。笑

参考URL:
【2 S'poreans Started A Taiwanese Dessert Chain In Their 20s - Now Sells Over 4.5K Bowls A Day - VULCAN POST】
【The Sweet Taste Of Expansion For Nine Fresh - Oddle】
【维基百科,自由的百科全书 (Wikipedia) > 芋圓】

お店の雰囲気はこんな感じ

私がよく購入していたのはチョンバルプラザ店と、


チャイナタウンポイント店。


その他の店舗検索はこちらから→【Nine Fresh > Locate us】

ショッピングセンター内に入っている店舗が多いですが、営業開始時間はほとんどの店舗で11時〜とちょっと遅め。おそらく下準備のためで、以前11時前に店の前を通ったときに、もくもくと湯気を上げて何かを茹でているのを見たのです。芋圓を湯がいていたのかな。

店舗はほとんどのお店で飲食スペースはなく、お持ち帰りのみ。

メニュー

種類が豊富な九鮮。具も似たようなものがたくさんのっているので、はじめは何が違うかよく分からず、迷います!

基本的には豆花やゼリーがどどんと入っていて、その上に様々なトッピングがされています。

愛玉ゼリー(Aiyu Jelly/イチジクの種から作るヘルシーゼリー)× 仙草ゼリー(Grass Jelly)ベースのものや、

豆花 × 愛玉ゼリーベースのもの、3種類全てを入れたミックスもあります。
そしてベースを決めたら、今度はどのトッピングの組合せにするかを選びます。

シグニチャーメニューはこちら↓
値段はどれも3ドル前後(240円)。安すぎませんか。タピオカミルクティーより安い。笑

トッピングスタンドはサブウェイみたいでした。

味の感想

Taro Cup

私が好きでよく食べていたのが、3種類全てを入れたミックスの「Taro Cup」。メニュー表の番号でいうと17番。

こちら↓
【Nine Fresh > Menu】

中身は、
【ベース】
〇 豆花(お豆腐色)
〇 愛玉(茶色い半透明のゼリー)
〇 仙草ゼリーベース(黒色)
【トッピング】
〇 あずき
〇 蓮の実(黄色いお豆)
〇 ヤムイモ(ベージュ色)
〇 芋圓(紫やオレンジなどのお団子)

仙草ゼリーは食感よく、やわらかくてもちもち。独特の薬草っぽい味があるのですが、それがそこまで強くなく食べやすい。

初めて食べた愛玉ゼリーは甘いウーロン茶っぽい味わい。ゼリーはやわらかく、グラスジェリーよりさっぱりした食感でした。

豆花は先日書いたMr.Beanよりもっとスイーツらしく、ぷるっと食感。

トッピングのヤムイモはさつまいもをサッパリさせたような味で、スープがこの味?めちゃくちゃ美味しかった!ロータスナッツはくせのない味、やわらかい栗のよう。そして芋圓はしっかり弾力がありました。

全体的にサッパリした甘さでとっても美味しいです(^^)

Fruity Ai-yu Jelly

愛玉ゼリーベースのもの。シグニチャーメニューの中の一つ。
メニュー表の番号は4番。

こちら↓
【Nine Fresh > Menu】

中身はこんな感じ
【ベース】
〇 愛玉(茶色い半透明のゼリー)フレッシュ付き
【トッピング】
〇 アロエべラパールゼリー(薄いグリーン)
〇 マンゴーパールゼリー(オレンジ)
〇 コンニャクゼリー(奥の角切り)
〇 芋圓(紫やオレンジなどのお団子)

パールはタピオカとゼリーの間のような食感でぷにゅぷにゅ感がおもしろい。マンゴーは甘すぎずちゃんと酸味あり、アロエももちろん美味しい。奥にちらっと見えるダイヤ型のものは寒天のような食感です。

コーヒーフレッシュのようなものがついてきたので途中から入れると、
クリーミーで濃厚な味に。全く違う味になって、最後まで楽しめました。

でも私はトッピングはパール系よりも蓮の実やヤムイモの方が好き&色んな味が楽しめるTaro Cupばかり買っていました(^^;)

このカップ、日清のカップラーメンよりひとまわり大きいくらいのでかさがあるんですよ。こんなにもモリモリ入って3ドルって大丈夫なのでしょうか。もう少し値上げしていいから長く続いてほしいと思えるようなデザート。

食べ終わるとおなかいっぱいなんだけど、胃に負担がないやさしい満腹感。お菓子とは違って体に優しそう(^^)

以上、九鮮についてでした!

ちなみに台湾では九份の阿柑姨芋圓というお店が芋圓の超有名店なのだそうです。台北市内では頼阿婆芋園鮮芋仙(Meet Fresh)など。

しかも鮮芋仙は2017年に日本進出していて、すでに関東に6店舗もある(Meet Fresh Tokyo

本場・台湾の芋圓も楽しみだ!


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