【タイ産の海ぶどう】タイ式の食べ方で!@プーケットのお隣、パンガー県

4月あたまにプーケットのすぐ上、パンガー県へ遊びに行ってきました。半年前に行ったときと似たようなプランでのんびり。

▶︎ 同じ宿に泊まったので、前回の記事に写真等々追記しています(^^)
【プーケット島 (のちょっと上) の超穴場な温泉ホテル!「The Hotspring Beach Resort & Spa ホットスプリング・ビーチリゾート」がめちゃくちゃオススメ】

そして前回も行った、お宿近くの海辺レストラン「ラビアンレイ」で2度夜ごはんを食べました

▶︎ こちらも新たに食べたものを追記しました。
【激うま&雰囲気最高!ビーチ沿いのローカルタイ料理屋さん「Rabiang Lay Seafood Restaurant ラビアンレイ」@プーケット(のちょっと上)/パンガー県】

そこでね、海ぶどうを発見したんです!

しかもタイ産の海ぶどう!というかパンガー県産なのでまさにここ!フレッシュな海ぶどう!

メニューは変わっていなかったのでたぶん前回もあったんだろうけど気が付かなかった。


海ぶどうといったら沖縄が真っ先に浮かびます。

実は私たちがタイを離れる1年ほど前から、バンコクでも海ぶどうは見かけていました。ただ見かけていたのがエムクオーティアのグルメマーケットだったので、てっきり沖縄からの輸入品だと思っていた。

なんでも数年前(ブログを見るに6、7年前?)からパンガー県のタイムアン地区(レストランから割と近く)で海ぶどうの養殖がされるようになったそう。

毎年海ガメが産卵に戻ってくることで有名なタイムアンビーチ。そんなきれいな海で採れた海ぶどう。タイ人にも人気なんだとか。
参考:【タイの美味しいご当地グルメ。プチプチ食感の採れたて新鮮「海ぶどう」】

タイ語では「ヤム・サラーイ」とメニュー表に書かれていました。
ヤムは和えるとかサラダの意、海ぶどうはサラーイというようです。

英語では「Sea Grapes(Green Caviar)」。グリーンキャビアって素敵な言い回しだな。

出てきたヤムサラーイは160バーツ(≒570円)でてんこもり。
2人では食べきれないほどのっていました。

肝心のお味は、美味しかったです!プチプチ食感は沖縄の海ぶどうの方が上に感じたけれど、全然イケる。

お皿中央のピーナツの山の下にタレがあって、つけながら食べたのですが、味付けは完全にソムタム。

食べるまでは沖縄の海ぶどうについてくるとろみのある酢醤油で食べたいね、と話していたけれど、ソムタムのあの酸っぱさと甘さ、さらに辛みが絶妙に合っていて、タイ味の海ぶどうもありでした!

まさかタイで大好きな海ぶどうが食べられるなんて〜(^^)

お店で食べたものはこちらの記事に書いています。
【激うま&雰囲気最高!ビーチ沿いのローカルタイ料理屋さん「Rabiang Lay Seafood Restaurant ラビアンレイ」@プーケット(のちょっと上)/パンガー県】

ここのお店、美味しいものばかりです。空港から車で約30分と少し距離があるけれど、プーケット南部とは違う素朴なビーチと雰囲気が味わえます(^^)


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