シンガポールで食べられる国別マンゴーまとめ

※最終更新 2019年6月17日

シンガポールは国土が東京23区ほどしかありません。小さな小さな都市国家。

土地がないゆえに、水がなく、食べものもないこの国には輸入ものが圧倒的に多いです。

そんなシンガポールで嬉しいことは世界各国のフルーツが食べられること!

近くのタイやマレーシア、オーストラリアはもちろん、エジプト、南アフリカ、スペイン、ペルーと、タイや日本では見たこともない地域のフルーツがたくさんあって楽しい!!

今回はいくつか食べたマンゴーを国別にまとめてみました。タイのマンゴーとはまた香りも味も全然違って面白い。

台湾

【時期︰6~7月】

スーパーや市場では台湾マンゴーとしか書かれてないのですが、台湾マンゴーにも当然種類があって、おそらく「金煌(キンコウ)」という種類のもの。

参考︰
【絶品!台湾“生”マンゴーが美味しく食べられる時期とは?- たびこふれ】
【金煌マンゴー/キンコウマンゴーの基礎知識 - 台湾マンゴー情報館】

伝わりづらいですがとにかく大きい!直径15cmくらいあって重みがすごいです。格子型に切って反らせようとしてもはね返されてしまう(笑)測ってみると1個600gもあった!

市場にて4つで10ドル(≒800円)で購入。

果汁が少なく熟してもちょっぴりかため。お味はマンゴーと桃と柿の中間のような、さっぱりマンゴーでした。

あっさりしていてこれはこれで好きかも。何より実がたっぷりあるのであっさりがちょうどいい。1個の満足感がハンパじゃないです。

インド

アルフォンソマンゴー

【時期︰5~6月】

ムスタファセンターへ行ったときにたくさん置いてあった「Alphonso(アルフォンソ)Mango」。調べてみたらマンゴーの王様だと!?ということで早速買ってみることに。

時期真っ只中は7.5ドル/kg、時期終わりがけは6.5ドル/kgでした。

かなり小ぶり。直径10cmもない手のひらサイズ。傷んでいるものも多いので吟味して選びます◎
ハリボーのミニ袋よりちょっと大きいくらい。

切ってみると濃いオレンジ色。香り、味ともにとってもトロピカルでした。世のマンゴージュースはアルフォンソーマンゴーの味がお手本なんじゃないかと思う。

ねっとり濃厚でトロりとしているので3枚におろして、スプーンですくって食べるか、サイコロ状に切ってしまうのが食べやすいかも。

トロりとしていても繊維が割とあって、かぶりつくと歯にはさまります。笑

インドらしい濃厚なお味◎

アイスクリームマンゴー

【時期︰5~7月】

こちらもインドのマンゴー。「Ice Cream Mango」という言葉に惹かれて買ってみた。

伊勢丹地下のスーパーにて3つで5.9ドル。

普段フルーツは近所の市場やFair Price、Giantで買うので説明書きがないことが多いんですが、さすが伊勢丹。切り方と美味しい食べ方を書いた説明書きが!
(クリックすると拡大します)

マンゴーの種は平たいものが多いけれど、このマンゴーは種が丸い。なのでアボカドのように真ん中に切込みを入れてねじって実を2つに分け、片方に残ったタネはスプーンでくり抜きます。

冷蔵庫で冷やして食べるとアイスクリームのような味が楽しめると書いてありました。3つあったので常温、冷蔵庫、冷凍庫の3パターンでそれぞれ食べてみた。

店頭に並んでいたものはまだ緑色だったので常温で4、5日置いておいて追熟させました。

お味はアルフォンソマンゴーのように濃厚で甘い!

常温で食べると後味にややクセがありますが、冷蔵庫に入れて食べるとそのクセが和らいで、マンゴープリンのような味わい。

さらに冷凍すると本当にマンゴーアイスみたい。こちらのブログを参考に、むいた状態でラップをして冷凍庫に入れました。4時間冷凍するのがいいと書いてあったけど、準備が遅かったので1時間半で。それでもいい感じにシャリシャリしてました。甘い!

私はちょっと酸味のあるマンゴーの方が好きだけど、気に入った息子がすごい勢いで食べていました。笑

バンガナパリマンゴー

 【時期︰5~6月】

ムスタファセンターでアルフォンソマンゴーの横に並んでいた「Banganapalli(バンガナパリ)Mango」。

そのときはアルフォンソやタイのマンゴーを買ったので買いませんでしたが、別の日に露店で売っているのを見つけて買ってみました。

こちらもすごくジューシー。クリーミーな黄色。

味はうるし系の香りが強いものの、酸味と甘みがお互い程よく、マンゴープリンのような味。息子の食い付きがすごくよかった。

インドのマンゴーはどれも濃厚で甘い!

ミャンマー

品種不明

【時期︰4~7月】

タイ同様、ミャンマーもマンゴーの品種はとても多く、一説では200種もあるとか!

Giantにて2個で3.95ドル。

香りはマンゴーの香りはするけれど、インドのトロピカルな香りとはまた異なり、グレープフルーツやゆずのような柑橘系の香りがしました。

味はというと、微妙だった(^^;) 繊維が多くて青っぽい。また買うことはないかな、、。笑

セインタロンマンゴー

【時期︰5~6月】

ミャンマーイチオシの品種、「Sein Ta Lone(セインタロン)Mango」を見かけたので買ってみました。

大きさはアルフォンソマンゴー並に小ぶり。
 絵がかわいい。笑

黄桃のような食感。お味はジューシーでタイのハニーマンゴー(ナムドックマーイ)に近い味。美味しい!

だけど、香りと後味がやっぱり青っぽいです。種も実と比較して大きいので、ハニーマンゴーを食べた方がお得&味も美味しいかな(^^;)

オーストラリア

【時期:1〜3月】

「R2E2」というスターウォーズのキャラクターような名前のマンゴー。シンガポールで見かけたマンゴーの中では台湾マンゴーに次いで大きく、種が小さいので食べれるところがたくさん。

お味は、酸味があって甘すぎず、台湾マンゴー同様こちらもさっぱり。実が大きくなると大味になるんだろうか、、?果肉はやわらかく、食べやすかったです。

以上、シンガポールで食べられるマンゴーまとめでした!

マンゴーの種類はまだまだありそうなので、また食べたら追記していきます\(^^)/


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